2011年02月28日
彼と出会って、ニューヨークを散策する
彼との五番街での出会いは
孤独を感じているときに、天使が現れた様に心地でした。
で、彼に質問したので
「何処に行くのですか?」って
すると、別に目的はないんですが
街をぶらっと、答えが返って来たので
そこは、厚かましい僕 笑
一緒に同行させて頂きました
当時は、またレコードの時代で
ニューヨークのタワーレコードに行きたくて、行きたくて(音源の数は半端ではなかったので)
彼に頼み込んで一緒に行ってもらいました
で、そこで買ったレコードが
なぜかヴァンヘイレンでした・・・意味不明です
で
タワーレコードの横の空き地で
僕達は記念写真を撮影していたら
空き地の奥から
黒人の少年達が、なにかを叫びながら
こちらに走って来ます
驚いた僕達は、なぜか?必死で逃げる
何とか逃げとおしましたが、理由も分からずに恐怖のどん底に・・・
気分を変えて
街を散策していると
今度は白人の方達に声を掛けられ
今週末にパーティーがあるから、来ないか?って???
で、その三人の内に一人が
彼が手に持っているカメラを「じぃ~」っと凝視しています
またまた、危ない予感がしたので
週末には、もう僕達はニューヨークにはいないって言ったんです
すると顔色が少々変わり
やばい!って思った、その瞬間
なぜかポリスが通りすがり
救われたって感じでした
その当時のニューヨークは
そりゃ、もうパワフルだったんですが
それと隣りあわせで、非常に危険な場所だったんですね。
孤独を感じているときに、天使が現れた様に心地でした。
で、彼に質問したので
「何処に行くのですか?」って
すると、別に目的はないんですが
街をぶらっと、答えが返って来たので
そこは、厚かましい僕 笑
一緒に同行させて頂きました
当時は、またレコードの時代で
ニューヨークのタワーレコードに行きたくて、行きたくて(音源の数は半端ではなかったので)
彼に頼み込んで一緒に行ってもらいました
で、そこで買ったレコードが
なぜかヴァンヘイレンでした・・・意味不明です
で
タワーレコードの横の空き地で
僕達は記念写真を撮影していたら
空き地の奥から
黒人の少年達が、なにかを叫びながら
こちらに走って来ます
驚いた僕達は、なぜか?必死で逃げる
何とか逃げとおしましたが、理由も分からずに恐怖のどん底に・・・
気分を変えて
街を散策していると
今度は白人の方達に声を掛けられ
今週末にパーティーがあるから、来ないか?って???
で、その三人の内に一人が
彼が手に持っているカメラを「じぃ~」っと凝視しています
またまた、危ない予感がしたので
週末には、もう僕達はニューヨークにはいないって言ったんです
すると顔色が少々変わり
やばい!って思った、その瞬間
なぜかポリスが通りすがり
救われたって感じでした
その当時のニューヨークは
そりゃ、もうパワフルだったんですが
それと隣りあわせで、非常に危険な場所だったんですね。
2010年08月09日
腹ごしらえを終え街へと
ニューヨークのマクドナルド
発音はまくだぁ~るどってな感じですが
取り敢えず空腹を満たし、いざ街へ出陣となりました。
どこへ行こうか迷いました
こんな時に自分自身が気が弱いなんて、思いもしませんでしたが
少しブロックを超えると、当時のニューヨーク(今でも同じかな?)は
とんでもなく雰囲気が変わるので、勇気がいりました。
ちなみに、若い頃は音楽家を目指した事もある僕なので
ハーレムには凄く興味があって、その中でもアポロシアターには
絶対に行って見たいって、思っていたのですが
ハーレムのブロック内は特に雰囲気が異質で
正直怖くなって戻って来ました(まぁ80年代の事ですから)
そして、今度はティファニーを覚えていたので
5番街に出掛けることにしたのです。
あの有名なラジオシティホールを目の前にした時は
うれしさのあまり、興奮し頭の中で色々な音楽が鳴り響いてしました
そして5番街のティファニーに到着すると
???
普通のお店じゃないですか・・・・・・・・・・・・
当たり前ですが、ちょっと肩すかしをくらった様に感じ
またとぼとぼと当ても無く歩いていると
今朝ホテルで話した彼!に、またまた出くわしたのでした!
そして、彼に密着し一緒に行動する事を
そこで無理矢理決めて、寂しさも消え
ニューヨークを満喫する覚悟が出来たのでした。
続く。
発音はまくだぁ~るどってな感じですが
取り敢えず空腹を満たし、いざ街へ出陣となりました。
どこへ行こうか迷いました
こんな時に自分自身が気が弱いなんて、思いもしませんでしたが
少しブロックを超えると、当時のニューヨーク(今でも同じかな?)は
とんでもなく雰囲気が変わるので、勇気がいりました。
ちなみに、若い頃は音楽家を目指した事もある僕なので
ハーレムには凄く興味があって、その中でもアポロシアターには
絶対に行って見たいって、思っていたのですが
ハーレムのブロック内は特に雰囲気が異質で
正直怖くなって戻って来ました(まぁ80年代の事ですから)
そして、今度はティファニーを覚えていたので
5番街に出掛けることにしたのです。
あの有名なラジオシティホールを目の前にした時は
うれしさのあまり、興奮し頭の中で色々な音楽が鳴り響いてしました
そして5番街のティファニーに到着すると
???
普通のお店じゃないですか・・・・・・・・・・・・
当たり前ですが、ちょっと肩すかしをくらった様に感じ
またとぼとぼと当ても無く歩いていると
今朝ホテルで話した彼!に、またまた出くわしたのでした!
そして、彼に密着し一緒に行動する事を
そこで無理矢理決めて、寂しさも消え
ニューヨークを満喫する覚悟が出来たのでした。
続く。
2010年05月31日
そして朝を迎えた
初のニューヨークのホテルでの宿泊
これが、とても寒かったんです
理由?ベッドに巻き込んであるシーツを
取り外し可能とは(巻き込みを解く)知らずに
一番上のシーツだけを被って寝たからです・・・ほんまに、トホホでしょ。
しかし、風邪をひかずに
朝を迎え
朝なら、人は悪い事が出来ないはずと
妙に元気になり、お腹が減ったのでいざマクドナルドへ
しかし、ホテルを出る時に
昨日チェックイン時にトラブった時に
現地オフィスに救済を求め電話をしていた時に
背後にいた、東洋人の青年と
またばったりと出くわしたのです。
そこで、僕はすかさず「エクスキューズミ、can you japanease?」と話しかけると
彼が流暢な日本語で? 「あっ僕日本人です」と言ってくれたので
これまた幸いで、彼にニューヨークの渡航経験は何度目
どこか良いとこ知っている、じゃ後で待ち合わせしませんか?と急に責め立て 笑
夕方の4時に、ホテルのロビーで待ち合わせする事になりました。
これで安堵したのか、またまたお腹が「ぎゅ~」っと鳴り始め
即効でマクドに行きました
さすがに本場のマクドに来るとは思っていなかったので
お店の中が、外国人で(この時は僕が外国人ですよね)いっぱいで
列に並んでいるだけで、緊張した事を覚えています
日本のマクドの様に、いらっしゃいませぇ~
次の方どうぞ、と言う様な丁寧な扱いはなく
列に並んでいて、注文が終わると
Nextって言われたので、びっくりした。
しかし、自分が注文する時になったので
ここはアメリカ、そしてニューヨーク
胸をはって、チーズバーガーを頼む
そして飲み物は、スプライトを注文した
でもこれが、またミスの始まりで
スプライトの発音が、まったく聞き取れないらしい
店員の女性の顔に、?の文字が浮かんでいる
しかし、こちらも引くことは出来なくなってきて
もう一度「スプライト」と発音しなおし注文するも
あちらの顔は、は?・・・
それでも、引けない僕は
メニューを取り付け、指をさして「ス・プ・ラ・イ・ト・プリーズ」って言うと
彼女が、少し笑いながら「sprite」と発音を教えてくれた!!!
なんか、めっちゃ恥ずかしくなりながら、笑みを返すと
彼女は顔を立てにふりふり笑顔満載でした
まっとにもかくにも食べ物にありつける事になった僕
まずは素直に腹ごしらえをする事で、少しの平穏を掴めました
続く。
これが、とても寒かったんです
理由?ベッドに巻き込んであるシーツを
取り外し可能とは(巻き込みを解く)知らずに
一番上のシーツだけを被って寝たからです・・・ほんまに、トホホでしょ。
しかし、風邪をひかずに
朝を迎え
朝なら、人は悪い事が出来ないはずと
妙に元気になり、お腹が減ったのでいざマクドナルドへ
しかし、ホテルを出る時に
昨日チェックイン時にトラブった時に
現地オフィスに救済を求め電話をしていた時に
背後にいた、東洋人の青年と
またばったりと出くわしたのです。
そこで、僕はすかさず「エクスキューズミ、can you japanease?」と話しかけると
彼が流暢な日本語で? 「あっ僕日本人です」と言ってくれたので
これまた幸いで、彼にニューヨークの渡航経験は何度目
どこか良いとこ知っている、じゃ後で待ち合わせしませんか?と急に責め立て 笑
夕方の4時に、ホテルのロビーで待ち合わせする事になりました。
これで安堵したのか、またまたお腹が「ぎゅ~」っと鳴り始め
即効でマクドに行きました
さすがに本場のマクドに来るとは思っていなかったので
お店の中が、外国人で(この時は僕が外国人ですよね)いっぱいで
列に並んでいるだけで、緊張した事を覚えています
日本のマクドの様に、いらっしゃいませぇ~
次の方どうぞ、と言う様な丁寧な扱いはなく
列に並んでいて、注文が終わると
Nextって言われたので、びっくりした。
しかし、自分が注文する時になったので
ここはアメリカ、そしてニューヨーク
胸をはって、チーズバーガーを頼む
そして飲み物は、スプライトを注文した
でもこれが、またミスの始まりで
スプライトの発音が、まったく聞き取れないらしい
店員の女性の顔に、?の文字が浮かんでいる
しかし、こちらも引くことは出来なくなってきて
もう一度「スプライト」と発音しなおし注文するも
あちらの顔は、は?・・・
それでも、引けない僕は
メニューを取り付け、指をさして「ス・プ・ラ・イ・ト・プリーズ」って言うと
彼女が、少し笑いながら「sprite」と発音を教えてくれた!!!
なんか、めっちゃ恥ずかしくなりながら、笑みを返すと
彼女は顔を立てにふりふり笑顔満載でした
まっとにもかくにも食べ物にありつける事になった僕
まずは素直に腹ごしらえをする事で、少しの平穏を掴めました
続く。
2010年03月09日
無事に部屋につく
ホテルの方が、僕のカバンを持って一緒にエレベーターに乗り込みます
しかし、相手が白人である為に、妙にぎこちない僕
エレベーターを降りた、彼は僕を先導しながら、部屋に
扉が開けられて、部屋に入る僕
そして、チップを忘れずに彼に渡す
そして、ベッドの上でしばし、安堵の時を迎える
それにしても、なんだかんだとトラブルが続出して
まるで、人生の成長度を、この時ばかりかと
神様が僕を試している様にさえ感じた。
約10分ほどか、ベッドの上で休憩をすると
今度は現実の世界の、また僕の気持ちがもどり
お腹が減っている事に気付く。
しかし、街はブロードウェイ、タイムズスクエアのど真ん中
当時は危ないと言われていた、ニューヨークのど真ん中
まぁ、そう言っても興味も尽きないのが、本心で
怖々、外へ外食をしに行く。
部屋を出る前には、空港で買ったジャックダニエルを
ラッパ呑みし、勇気づけをする
しかし、凄くラッパ呑みしたのに、何故か酔いが回らない
やっぱり、びびってるんだろうなぁ。
ホテルから外に出て、町並みを見渡す
凄い、これがあのテレビで観たニューヨークなんだ!と、本当に興奮を覚える
あても無く、道を行く
路上を黒人のお兄ちゃんに「マリファナ・マリファナ」と声を掛けられ
緊張がピークに・・・
でも、しっかりとNOを告げる
そして、道を進むも、行きたい方向と反対だと、途中で気付き
またも、その黒人のお兄ちゃんの前を通らないといけない羽目に。
街は、予想以上に人が多かった
そりゃそうでしょう、世界でも有名なニューヨークですから
しかし、どのお店に入れば良いのかが、てんで分からない
要するに、どこに入るかをびびっている始末なんですよね
で、勇気を持って入った店が、何故かコンビニでした 笑
そこで、これもなぜか?バドワイザーの瓶入りのパッケージを一つ
そして、これも何故か?大きなポップコーンの袋を一つ購入し
それを抱えて部屋に戻る事に。
部屋について、よぉ~く考えると
めっちゃ腹減ってるのに、なんで?ポップコーンとバドワイザーなんでしょう?
あちゃ~ですよね
仕方がないので、テレビを付け意味が分からない番組を見ながら
ベッドに入りました。
でも、ベッドのシーツ?を上手く取り外す事が出来なかったので
これも、またメッチャ寒かったです
続きは翌日へと。
しかし、相手が白人である為に、妙にぎこちない僕
エレベーターを降りた、彼は僕を先導しながら、部屋に
扉が開けられて、部屋に入る僕
そして、チップを忘れずに彼に渡す
そして、ベッドの上でしばし、安堵の時を迎える
それにしても、なんだかんだとトラブルが続出して
まるで、人生の成長度を、この時ばかりかと
神様が僕を試している様にさえ感じた。
約10分ほどか、ベッドの上で休憩をすると
今度は現実の世界の、また僕の気持ちがもどり
お腹が減っている事に気付く。
しかし、街はブロードウェイ、タイムズスクエアのど真ん中
当時は危ないと言われていた、ニューヨークのど真ん中
まぁ、そう言っても興味も尽きないのが、本心で
怖々、外へ外食をしに行く。
部屋を出る前には、空港で買ったジャックダニエルを
ラッパ呑みし、勇気づけをする
しかし、凄くラッパ呑みしたのに、何故か酔いが回らない
やっぱり、びびってるんだろうなぁ。
ホテルから外に出て、町並みを見渡す
凄い、これがあのテレビで観たニューヨークなんだ!と、本当に興奮を覚える
あても無く、道を行く
路上を黒人のお兄ちゃんに「マリファナ・マリファナ」と声を掛けられ
緊張がピークに・・・
でも、しっかりとNOを告げる
そして、道を進むも、行きたい方向と反対だと、途中で気付き
またも、その黒人のお兄ちゃんの前を通らないといけない羽目に。
街は、予想以上に人が多かった
そりゃそうでしょう、世界でも有名なニューヨークですから
しかし、どのお店に入れば良いのかが、てんで分からない
要するに、どこに入るかをびびっている始末なんですよね
で、勇気を持って入った店が、何故かコンビニでした 笑
そこで、これもなぜか?バドワイザーの瓶入りのパッケージを一つ
そして、これも何故か?大きなポップコーンの袋を一つ購入し
それを抱えて部屋に戻る事に。
部屋について、よぉ~く考えると
めっちゃ腹減ってるのに、なんで?ポップコーンとバドワイザーなんでしょう?
あちゃ~ですよね
仕方がないので、テレビを付け意味が分からない番組を見ながら
ベッドに入りました。
でも、ベッドのシーツ?を上手く取り外す事が出来なかったので
これも、またメッチャ寒かったです
続きは翌日へと。
2010年02月09日
やっとの思い出ホテルに到着
不安感が満載でしたが
目的の宿泊ホテルが、目の前に見えてきました
あまり立派ではありませんが、それでも私の身体を守ってくれるホテルです
少し豪華には見えました。
で、フロントにチェックインをしに行き
日本の旅行会社から預かって来た、宿泊クーポンを提示したのです
フロントで業務をしていた、アジア系のお兄さんが
パソコンで私の予約をチェックしています
私の気持ちは、すっかりくつろいでおり
くつろぎが、次に好奇心の塊に変化しようとした矢先に
そのフロントの彼に、こう告げられました
「すいません、あなた様のご予約は承っておりません」と
なんやとぅ!日本から予約を入れて、このホテルにも確認取ったのに
それが予約が入ってないやとぅ!!!!
英語で伝えれない私は
顔でそう話すしか無く、またまた途方にくれたのです
なんでって、ニューヨークには全く知人がいないからなんです
で、日本の旅行会社から頂いたニューヨークの支店の
連絡先に、電話を掛けてみることにしました
そして、そのフロントマンに電話の場所を聞いて
電話を掛けに行きました
電話の前に着いたのは良いのですが
ローカルがどうの、はたまた市内がどうのと
ボタンには色々と書かれています
でも、紙に書かれている電話番号に掛けると
そんな電話番号は、あらへんでぇ~と
メッセージが流れます
仕方が無いので、隣で電話を掛けていた
ブロンドの女性に無理矢理頼んで
電話を掛けてもらいました
しかし・・・
業務時間が終わっており、電話は不通です
あ~またかぁ~
もう、ジーザスクライストですよ、ほんまに
何がニューヨークや
何がアメリカや
こちとら、腹も減ってるし、眠たいしと
くっそぉ~
と思いながら、再びフロントに戻る私
そして、先ほどのフロントマンに電話が掛からないと伝える
でも、彼はにこりともせずに、それなら泊まれませんと言う
でも、何がなんでも泊まりたい私と彼が
数分間の押し問答を繰り返しました
こちらの気迫に押されたのか
彼から、質問がありました「パスポートを見せて」と
で、私のパスポートを見せると???
彼の態度が豹変し
こんな感じの日本語で言って来ました(ほんまは英語ですよ)
「あの~日本からですよね?」
私
「そうです」
彼
「日本のどちらですか?」
私
「大阪です」
彼
「え?ほんまですか?」
「実は僕日系なんですよ、で、お爺ちゃんが大阪人なんです」と、凄くええ笑顔に豹変した
それを見聞きした私は、しばし呆然
なんのこっちゃか理解が出来ません
でまた彼が、話しを続けます
「ところでお客様、あの~現金はお持ちですか?」
私
「はい、持ってますけど」
彼
「そんなら部屋も空いてますし、お泊まり頂けます」って言う事に
でも、不思議です
何がどうなって、どこでどう助けられるのか
はたまたこれは、単に神様に遊ばれているか
と言う事で、何とかニューヨークの初日は部屋で
過ごす事が出来る様になったので、あります。
続く。
目的の宿泊ホテルが、目の前に見えてきました
あまり立派ではありませんが、それでも私の身体を守ってくれるホテルです
少し豪華には見えました。
で、フロントにチェックインをしに行き
日本の旅行会社から預かって来た、宿泊クーポンを提示したのです
フロントで業務をしていた、アジア系のお兄さんが
パソコンで私の予約をチェックしています
私の気持ちは、すっかりくつろいでおり
くつろぎが、次に好奇心の塊に変化しようとした矢先に
そのフロントの彼に、こう告げられました
「すいません、あなた様のご予約は承っておりません」と

なんやとぅ!日本から予約を入れて、このホテルにも確認取ったのに
それが予約が入ってないやとぅ!!!!
英語で伝えれない私は
顔でそう話すしか無く、またまた途方にくれたのです
なんでって、ニューヨークには全く知人がいないからなんです
で、日本の旅行会社から頂いたニューヨークの支店の
連絡先に、電話を掛けてみることにしました
そして、そのフロントマンに電話の場所を聞いて
電話を掛けに行きました
電話の前に着いたのは良いのですが
ローカルがどうの、はたまた市内がどうのと
ボタンには色々と書かれています
でも、紙に書かれている電話番号に掛けると
そんな電話番号は、あらへんでぇ~と
メッセージが流れます
仕方が無いので、隣で電話を掛けていた
ブロンドの女性に無理矢理頼んで
電話を掛けてもらいました
しかし・・・

業務時間が終わっており、電話は不通です
あ~またかぁ~
もう、ジーザスクライストですよ、ほんまに
何がニューヨークや
何がアメリカや
こちとら、腹も減ってるし、眠たいしと
くっそぉ~
と思いながら、再びフロントに戻る私
そして、先ほどのフロントマンに電話が掛からないと伝える
でも、彼はにこりともせずに、それなら泊まれませんと言う
でも、何がなんでも泊まりたい私と彼が
数分間の押し問答を繰り返しました
こちらの気迫に押されたのか
彼から、質問がありました「パスポートを見せて」と
で、私のパスポートを見せると???
彼の態度が豹変し
こんな感じの日本語で言って来ました(ほんまは英語ですよ)
「あの~日本からですよね?」
私
「そうです」
彼
「日本のどちらですか?」
私
「大阪です」
彼
「え?ほんまですか?」
「実は僕日系なんですよ、で、お爺ちゃんが大阪人なんです」と、凄くええ笑顔に豹変した
それを見聞きした私は、しばし呆然
なんのこっちゃか理解が出来ません
でまた彼が、話しを続けます
「ところでお客様、あの~現金はお持ちですか?」
私
「はい、持ってますけど」
彼
「そんなら部屋も空いてますし、お泊まり頂けます」って言う事に
でも、不思議です
何がどうなって、どこでどう助けられるのか
はたまたこれは、単に神様に遊ばれているか
と言う事で、何とかニューヨークの初日は部屋で
過ごす事が出来る様になったので、あります。
続く。
2009年12月01日
そしてブロードウェイです
バスの女性運転手に聞いたつもりの
ホテルの場所
そこに向かって、大きなスーツケースを持って
てくてく歩いていくと
???
無い???
その、目指すホテル
教えてくれた場所に、そのホテルが無かったのです
通りを最後まで行くと
結局継ぎの筋に出てしまい
僕が宿泊する予定の、ホテルがありません
もう、この時点で、テンバリまくりです
で、怖いと言われているニューヨークで
見ず知らずの人に、道を聞くのも怖い感じたしたのです
と、思っている前方に、お巡りさんがいるではありませんか
しかしアメリカのお巡りさんは、これまた日本と違って(事情が違うので)
雰囲気が怖い、そしてガムをくちゃくちゃと噛んでいて
話しかけるのも、怖かったのですが
とにかく質問してみました
DO you know ○○○hotel?
すると彼は、怪訝な顔で「hxaxasafas?」と返して来ます
何を言ってるのかが分からず、また同じ質問をすると
私の方をぐっと掴んで、「next street」と言ってくれ
そして、その一つ横の道を歩き始めました
すると、前方に目指す宿泊先のホテルの、ネオンが光り輝いていたのです。
ホテルの場所
そこに向かって、大きなスーツケースを持って
てくてく歩いていくと
???
無い???
その、目指すホテル
教えてくれた場所に、そのホテルが無かったのです
通りを最後まで行くと
結局継ぎの筋に出てしまい
僕が宿泊する予定の、ホテルがありません
もう、この時点で、テンバリまくりです
で、怖いと言われているニューヨークで
見ず知らずの人に、道を聞くのも怖い感じたしたのです
と、思っている前方に、お巡りさんがいるではありませんか
しかしアメリカのお巡りさんは、これまた日本と違って(事情が違うので)
雰囲気が怖い、そしてガムをくちゃくちゃと噛んでいて
話しかけるのも、怖かったのですが
とにかく質問してみました
DO you know ○○○hotel?
すると彼は、怪訝な顔で「hxaxasafas?」と返して来ます
何を言ってるのかが分からず、また同じ質問をすると
私の方をぐっと掴んで、「next street」と言ってくれ
そして、その一つ横の道を歩き始めました
すると、前方に目指す宿泊先のホテルの、ネオンが光り輝いていたのです。
2009年09月09日
グランドセントラル駅で
グランドセントラル駅にバスは到着しました
で、どこかで見たことのある風景だなぁと
妙に思っていたら、急に思い出したのです
テレビで観ていたところが、実際の目の前にあるのです
これは、なにかおかしい意味で驚きでした 笑
でも、バスのお客さんは、約40名ほどでしたが
その内の、約35名が降りたのです
残っているのは、私を含め5名
そこで、心の中で叫びました
本当はここで降りるのでは?と
そうなると、凄く不安に感じ始め、そして降りようかどうしようかと迷っている内に
バスは発車してしまい、もうどうする事も出来ません
少し落ち込んでいると、次のバス停で止まりました
そこでは、何と私以外の乗客がすべて降りたのです
もう、その時は不安でパニックになってまして
バスの運転手(黒人の女性さん)の隣近くの席に座り
すごい無茶苦茶な英語で、私はブロードウェイのかくかくと言うホテルに行きたい
で、このバスはその近くで(ブロードウェイで)止まりますか?と
すると、彼女は大丈夫、大丈夫と言って笑っていました
不安を横に、窓の外は、もうブロードウェイ近くです
なんだか、雰囲気が違って来てます
なんて言うか、圧倒的なんですね
大きさと言い、明かりの明るさと言い、人の多さと言い
全てが圧倒的でした。
だから、つい先日、ボストンで彼女にふられたのが全然嘘の様に感じていました
それよりも、これからのニューヨーク旅行での不安と
身の危険を一人で感じている始末でした
続く。
で、どこかで見たことのある風景だなぁと
妙に思っていたら、急に思い出したのです
テレビで観ていたところが、実際の目の前にあるのです
これは、なにかおかしい意味で驚きでした 笑
でも、バスのお客さんは、約40名ほどでしたが
その内の、約35名が降りたのです
残っているのは、私を含め5名
そこで、心の中で叫びました
本当はここで降りるのでは?と
そうなると、凄く不安に感じ始め、そして降りようかどうしようかと迷っている内に
バスは発車してしまい、もうどうする事も出来ません
少し落ち込んでいると、次のバス停で止まりました
そこでは、何と私以外の乗客がすべて降りたのです
もう、その時は不安でパニックになってまして
バスの運転手(黒人の女性さん)の隣近くの席に座り
すごい無茶苦茶な英語で、私はブロードウェイのかくかくと言うホテルに行きたい
で、このバスはその近くで(ブロードウェイで)止まりますか?と
すると、彼女は大丈夫、大丈夫と言って笑っていました
不安を横に、窓の外は、もうブロードウェイ近くです
なんだか、雰囲気が違って来てます
なんて言うか、圧倒的なんですね
大きさと言い、明かりの明るさと言い、人の多さと言い
全てが圧倒的でした。
だから、つい先日、ボストンで彼女にふられたのが全然嘘の様に感じていました
それよりも、これからのニューヨーク旅行での不安と
身の危険を一人で感じている始末でした
続く。
2009年08月12日
ボストンからニューヨークへ
ボストンのマンチェスター空港から、空路ニューヨーク行きの予定でした
しかし、ボストンの空港では
飛行機が飛ぶ気配が、全くありません
機内放送で説明をしている様でしたが
英語がちんぷんかんな私には、何が起こったのかが理解出来ませんでした
本来ニューヨークに到着する予定時刻は、午後3時半
そしてそれから、地下鉄を利用してマンハッタンに行こうと考えていました
しかし、ニューヨークに到着したのは、なんと午後6時半だったのです
外は真っ暗で(冬だったので)当時(88年)の地下鉄はまだ危険で
男であっても、右も左も分からぬ田舎物状態の私は
地下鉄の利用を断念し、そして市内行きのバスに乗る事にしたので
そのバスなのですが、びっくりしたのは運転手が黒人女性だったのです
日本では考えられなかったので、なんで女性がバスの運転をしているの?って感じでしたね
まっとにかく40名程を乗せて、バスは市内へと向かいました
私はバスの最後尾の席に座り、窓の外のニューヨークをぼんやりと見ていました
彼女にふられたショックと、目の前にある憧れのニューヨークの夜景
妙に不思議な心持ちだったのを覚えています
で、バスはハドソン川の下を通り抜けようかとした時の
摩天楼の景色は、声が出ないほど美しい物でした
あれだけの高層ビルが、何棟も建っているわけです
それもキレイに電気を着飾って
そしてバスはハドソン川をくぐり抜け、次の停車場
グランドセントラル駅へと向かいます
しかし、ここでまたまたびっくりしたのが
先ほどの摩天楼が、今度は全く目に入らないのです
???
なぜなんでしょう?
あっ!そうか!
ビルの高さがありすぎて、バスからはビルの上方が見えないのです
これも良い意味でショックでしたね、そしてバスはグランドセントラル駅へと到着しました。
しかし、ボストンの空港では
飛行機が飛ぶ気配が、全くありません
機内放送で説明をしている様でしたが
英語がちんぷんかんな私には、何が起こったのかが理解出来ませんでした
本来ニューヨークに到着する予定時刻は、午後3時半
そしてそれから、地下鉄を利用してマンハッタンに行こうと考えていました
しかし、ニューヨークに到着したのは、なんと午後6時半だったのです
外は真っ暗で(冬だったので)当時(88年)の地下鉄はまだ危険で
男であっても、右も左も分からぬ田舎物状態の私は
地下鉄の利用を断念し、そして市内行きのバスに乗る事にしたので
そのバスなのですが、びっくりしたのは運転手が黒人女性だったのです
日本では考えられなかったので、なんで女性がバスの運転をしているの?って感じでしたね
まっとにかく40名程を乗せて、バスは市内へと向かいました
私はバスの最後尾の席に座り、窓の外のニューヨークをぼんやりと見ていました
彼女にふられたショックと、目の前にある憧れのニューヨークの夜景
妙に不思議な心持ちだったのを覚えています
で、バスはハドソン川の下を通り抜けようかとした時の
摩天楼の景色は、声が出ないほど美しい物でした
あれだけの高層ビルが、何棟も建っているわけです
それもキレイに電気を着飾って
そしてバスはハドソン川をくぐり抜け、次の停車場
グランドセントラル駅へと向かいます
しかし、ここでまたまたびっくりしたのが
先ほどの摩天楼が、今度は全く目に入らないのです
???
なぜなんでしょう?
あっ!そうか!
ビルの高さがありすぎて、バスからはビルの上方が見えないのです
これも良い意味でショックでしたね、そしてバスはグランドセントラル駅へと到着しました。
2009年08月01日
ボストンで食べたチャーハン
ボストンのチャイナレストランで食べたチャーハンは美味しかったです
で、こちらの目的(彼女の現状を知る)も達する事が出来て
諦めることになり、次の日に彼女と別れる事にしました
納得出来ないと、前に進めないタイプなので
日本からボストンまで彼女を追いかけた事に後悔はありませんでした
でも、彼女は迷惑だったかもね
そして、彼女とお別れを言い
次なる目的地である、ニューヨークを目指して
飛行機は飛び立ちました。
で、こちらの目的(彼女の現状を知る)も達する事が出来て
諦めることになり、次の日に彼女と別れる事にしました
納得出来ないと、前に進めないタイプなので
日本からボストンまで彼女を追いかけた事に後悔はありませんでした
でも、彼女は迷惑だったかもね
そして、彼女とお別れを言い
次なる目的地である、ニューヨークを目指して
飛行機は飛び立ちました。
2009年04月20日
ボストンの町並み
彼女に会い
そして予約していたホテルに投宿
そして二人で食事となったのですが
ボストンのチャイナタウンで中華を食べる事になりました
で、二人でチャイナタウンへと向かったのですが
電車から降り、そして道路に出ると
8人ほどの黒人のお兄さん達が、ラジカセを肩にかついで
たむろしているではありませんか
差別する気持ちはまったくなにので誤解して欲しくないのですが
夜に黒人の方々と会うと、目だけがギョロギョロと動くので
慣れなければ少々怖いです
で、そのお兄さん達をクリアし
そしてチャイナレストランで久し振りの食事を楽しみました
そして予約していたホテルに投宿
そして二人で食事となったのですが
ボストンのチャイナタウンで中華を食べる事になりました
で、二人でチャイナタウンへと向かったのですが
電車から降り、そして道路に出ると
8人ほどの黒人のお兄さん達が、ラジカセを肩にかついで
たむろしているではありませんか
差別する気持ちはまったくなにので誤解して欲しくないのですが
夜に黒人の方々と会うと、目だけがギョロギョロと動くので
慣れなければ少々怖いです
で、そのお兄さん達をクリアし
そしてチャイナレストランで久し振りの食事を楽しみました
2009年01月06日
ボストンに着く
知らぬ間に
年を越えている、なんとサボるのが好きな管理人か・・・
ところで
搭乗手続きを終え
そしてボストン行きの飛行機に乗り
いよいよ彼女が待つボストンへ
飛行時間は約一時間ほどだったかと、うる覚えなのですが
彼女が空港へと迎えに来てくれているのかが
心配でした
が、ボストンに到着し
ゲートを出ると、そこには彼女が・・・待っててくれた
そして一言
「ほんまに来てんな?」通訳しますと「本当に来たのね?」と
人の疲れも知らずに、ガツゥ~んと厳しい言葉を掛けられました
今、考えるの厳しい言葉では無く
嬉しい気持ちもあったとは思うのですが
その瞬間は、凹みました
で、彼女の案内で予約をしている市内のホテルにチェックイン
旅の疲れを癒す一瞬でした。
年を越えている、なんとサボるのが好きな管理人か・・・
ところで
搭乗手続きを終え
そしてボストン行きの飛行機に乗り
いよいよ彼女が待つボストンへ
飛行時間は約一時間ほどだったかと、うる覚えなのですが
彼女が空港へと迎えに来てくれているのかが
心配でした
が、ボストンに到着し
ゲートを出ると、そこには彼女が・・・待っててくれた
そして一言
「ほんまに来てんな?」通訳しますと「本当に来たのね?」と
人の疲れも知らずに、ガツゥ~んと厳しい言葉を掛けられました
今、考えるの厳しい言葉では無く
嬉しい気持ちもあったとは思うのですが
その瞬間は、凹みました
で、彼女の案内で予約をしている市内のホテルにチェックイン
旅の疲れを癒す一瞬でした。
2008年06月05日
随分久し振りの投稿です
ラガーディア空港に着いたのは良かったのですが
どのカウンターでチェックインするのかが
全く分かりませんでした
偶然車内に居合わせた、日本人の女子大生の方に
降りる場所を教えてもらい
なんとかピンチを脱出(そん時の女子大生のあなた、ありがとう)
そしてチケットを購入し
搭乗口まで移動
その手前で何故か売店で、何かを買いたくなる
これって好奇心なのでしょう
そして売店の中を見ると
コーラが無い
ペプシしか無い
お店のおばさんは黒人の方
コーラと白人
ペプシは黒人と決まっているのかどうかは分からないが
なんとか 注文して、この手にペプシをゲットする
そして搭乗口の一番前で並んで待っていると
いきなり航空会社のスタッフに怒鳴られる
そう怒鳴られた様だった
なんでも僕のチケットはエコノミー
一番前に並べるのはビジネスからなんだったんだ
そんな事も知らない僕は、妙に怒る気力も無く
すんなりと後ろに下がる
そして間もなく搭乗開始だった
どのカウンターでチェックインするのかが
全く分かりませんでした
偶然車内に居合わせた、日本人の女子大生の方に
降りる場所を教えてもらい
なんとかピンチを脱出(そん時の女子大生のあなた、ありがとう)
そしてチケットを購入し
搭乗口まで移動
その手前で何故か売店で、何かを買いたくなる
これって好奇心なのでしょう
そして売店の中を見ると
コーラが無い
ペプシしか無い
お店のおばさんは黒人の方
コーラと白人
ペプシは黒人と決まっているのかどうかは分からないが
なんとか 注文して、この手にペプシをゲットする
そして搭乗口の一番前で並んで待っていると
いきなり航空会社のスタッフに怒鳴られる
そう怒鳴られた様だった
なんでも僕のチケットはエコノミー
一番前に並べるのはビジネスからなんだったんだ
そんな事も知らない僕は、妙に怒る気力も無く
すんなりと後ろに下がる
そして間もなく搭乗開始だった
2007年11月27日
移動のバスの中で
ケネディ空港からラガーディ空港への移動にバスを使って
シェイスタジアムまでは前回までは書きましたね
でお次に、バスがサウスブロンクスを通ったのです
そのサウスブロンクスは黒人街で、映画の風景の様に
みな焚き木に集まって、暖を取っていました
その風景を見て黒人音楽が大好きな僕は興奮してしまい
思わずカメラを向けシャッターを押したのです
そうしたら、暖をとっていた皆様が一斉に僕を睨むのです?
げっ・・・睨まれてる、そう思った瞬間すぐにカメラを収めたのですが
心の中ではどうせ、すぐにバスはここを通過するんだから大丈夫と
たかを括っていたのですが、なっなんとバスは突然エンスト
止まってしまったのです、そうなれば心の中に恐怖が勝手に
湧き上がってきて、ひょっとしたら暖を取っている彼らが
バスの中の僕を襲う!(そんな事は当然ないのですが)
当時にニューヨークの事情から言いますと(88年)
かなり危険な都市だったので
そんな風に脅えてしまったのでした
が
無事にバスは動き始め、何とかラガーディア空港に着いたのでした。
シェイスタジアムまでは前回までは書きましたね
でお次に、バスがサウスブロンクスを通ったのです
そのサウスブロンクスは黒人街で、映画の風景の様に
みな焚き木に集まって、暖を取っていました
その風景を見て黒人音楽が大好きな僕は興奮してしまい
思わずカメラを向けシャッターを押したのです
そうしたら、暖をとっていた皆様が一斉に僕を睨むのです?
げっ・・・睨まれてる、そう思った瞬間すぐにカメラを収めたのですが
心の中ではどうせ、すぐにバスはここを通過するんだから大丈夫と
たかを括っていたのですが、なっなんとバスは突然エンスト
止まってしまったのです、そうなれば心の中に恐怖が勝手に
湧き上がってきて、ひょっとしたら暖を取っている彼らが
バスの中の僕を襲う!(そんな事は当然ないのですが)
当時にニューヨークの事情から言いますと(88年)
かなり危険な都市だったので
そんな風に脅えてしまったのでした
が
無事にバスは動き始め、何とかラガーディア空港に着いたのでした。
2007年11月07日
ラガーディア空港行きのバスに乗る
バスにはすれ違いで知った日本人の女性に助けられ
なんとか乗れました
そして窓際に陣取ってカメラを構えたんです
そすると当然ですが、今までに見たことの無い風景が
目に入って来て、ただただ「ぽかーん」と見惚れてました
そして自分でも面白かったのが
ニューヨークメッツの球場である
シェアスタジアムを何故か心の中で「これがヤンキーススタジアムだ!」と絶叫していたんです
真っ青な色で包まれたシェアスタジアム、あのビートルズも演奏したシェアスタジアム
音楽好きな僕にとっては堪んなかったわけです
それがヤンキーススタジアムと心の中で絶叫したときは
正直しらけましたね
でまだまだバスは進みました。
なんとか乗れました
そして窓際に陣取ってカメラを構えたんです
そすると当然ですが、今までに見たことの無い風景が
目に入って来て、ただただ「ぽかーん」と見惚れてました
そして自分でも面白かったのが
ニューヨークメッツの球場である
シェアスタジアムを何故か心の中で「これがヤンキーススタジアムだ!」と絶叫していたんです
真っ青な色で包まれたシェアスタジアム、あのビートルズも演奏したシェアスタジアム
音楽好きな僕にとっては堪んなかったわけです
それがヤンキーススタジアムと心の中で絶叫したときは
正直しらけましたね
でまだまだバスは進みました。
2007年10月29日
バス停
まったく予期しないバス停の多さに驚いた僕は
またまた慌てふためいた
どのバスが国内線のラガーディア空港に行くかが
まったく分からない
と、言うかまったくのパニック状態に陥ってしまった
(結構小心者ですわ)
バス停のガイド?表ですか、それらを見ていても全然分からない
そしてかれこれ三十分くらい探していて、疲れ果てていると
東洋人らしき女性が脇を通っていった
? 日本人?
慌てて彼女を追う僕、僕の顔見て逃げる彼女?
そしてたどたどしい英語で(are you japanese?)と質問する僕
怖がりながら頷く彼女
そしてそこから大阪弁で(すんません)話しまくる僕
聞けば彼女はボストン大学の学生さんで
目指すボストンに帰るところだったようでした
ので彼女に被を?詫びて、同じバスに乗り込み事が出来ました
まぁ探しているバス停とは全く違う所に、ラガーディア行きのバス停が
あったので、ほんとに「ホッと」しました
さぁこうなれば、何故か旅なれた旅人に変身する僕
一息ついたのも束の間、またびっくりする事が
バスに乗っていながら起こったのでした・・・
またまた慌てふためいた
どのバスが国内線のラガーディア空港に行くかが
まったく分からない
と、言うかまったくのパニック状態に陥ってしまった
(結構小心者ですわ)
バス停のガイド?表ですか、それらを見ていても全然分からない
そしてかれこれ三十分くらい探していて、疲れ果てていると
東洋人らしき女性が脇を通っていった
? 日本人?
慌てて彼女を追う僕、僕の顔見て逃げる彼女?
そしてたどたどしい英語で(are you japanese?)と質問する僕
怖がりながら頷く彼女
そしてそこから大阪弁で(すんません)話しまくる僕
聞けば彼女はボストン大学の学生さんで
目指すボストンに帰るところだったようでした
ので彼女に被を?詫びて、同じバスに乗り込み事が出来ました
まぁ探しているバス停とは全く違う所に、ラガーディア行きのバス停が
あったので、ほんとに「ホッと」しました
さぁこうなれば、何故か旅なれた旅人に変身する僕
一息ついたのも束の間、またびっくりする事が
バスに乗っていながら起こったのでした・・・
2007年09月27日
ニューヨークに到着
緊張状態を維持しながら、なんとかニューヨークに無事着陸した
当たり前なのだが、外人しかいない
やたらめったら外人だらけ
でもそんな経験がないので、ある種きょとんとしている
なにより空港がデカイ!
伊丹空港が10個分くらいの大きさに感じた
そして長い迷路のように感じた通路を延々と歩く
たどり着いたのが入管
担当官がもちろん英語で「'&%'(('&%$$%%&」ってな感じに聞こえる
早口の英語で質問する(緊張してるのでそう聞こえたのだろう)
で私「sightseeing」
担当官の顔が???
また質問「#"%$#'&%"%"%"%」
でまた私「sightseeing」
二、三分この変な外人(彼から見れば)と質問を繰り返す
その担当官少し機嫌が悪くなってきた
入国させてくれないのではと、少しびびりながら
次に行く目的地のボストンを連呼した
そうするとすんなり入国させてくれた
?と言う事は目的地を聞いていたのか?は定かではないが
そしてラゲージスペース?荷物を調べるところで
チェックを受けなくてはいけないと思っていたので
カバンを置く台の上に大きな黒人のお兄さんが座っていて
こちらを見てる(睨んでいるように)
で近寄っていくと
「OK GO boy」と面倒臭そうに言われ
すごすごと外に出る
やっと憧れの地ニューヨークに辿り着いた
この時ばかりはさすがに感無量
一瞬だがまわりが輝いて見えていた
次の目的地はボストンで、ニューヨーク空港から
国内線のラガーディア空港に移動しなくてはいけない
移動手段はバス
でもどのバスに乗れば良いのかが分からない
緊張も解けてきたので、少し冷静になれ
道を聞くならポリスだと思い
ラガーディア空港まで行くバス乗り場を聞いた
そうすればすぐにそのポリスは教えてくれた
ドアを指差し「outsaid raight」と
なぁ~んだ簡単だ、そうなんだ旅行は簡単なんだと
喜んで表に出てその言われた右側を見ると
???
なんとバス停があるにはあるのだが
必要以上のバス停があった
そこでまたこの小心者はジタバタするのであった。
当たり前なのだが、外人しかいない
やたらめったら外人だらけ
でもそんな経験がないので、ある種きょとんとしている
なにより空港がデカイ!
伊丹空港が10個分くらいの大きさに感じた
そして長い迷路のように感じた通路を延々と歩く
たどり着いたのが入管
担当官がもちろん英語で「'&%'(('&%$$%%&」ってな感じに聞こえる
早口の英語で質問する(緊張してるのでそう聞こえたのだろう)
で私「sightseeing」
担当官の顔が???
また質問「#"%$#'&%"%"%"%」
でまた私「sightseeing」
二、三分この変な外人(彼から見れば)と質問を繰り返す
その担当官少し機嫌が悪くなってきた
入国させてくれないのではと、少しびびりながら
次に行く目的地のボストンを連呼した
そうするとすんなり入国させてくれた
?と言う事は目的地を聞いていたのか?は定かではないが
そしてラゲージスペース?荷物を調べるところで
チェックを受けなくてはいけないと思っていたので
カバンを置く台の上に大きな黒人のお兄さんが座っていて
こちらを見てる(睨んでいるように)
で近寄っていくと
「OK GO boy」と面倒臭そうに言われ
すごすごと外に出る
やっと憧れの地ニューヨークに辿り着いた
この時ばかりはさすがに感無量
一瞬だがまわりが輝いて見えていた
次の目的地はボストンで、ニューヨーク空港から
国内線のラガーディア空港に移動しなくてはいけない
移動手段はバス
でもどのバスに乗れば良いのかが分からない
緊張も解けてきたので、少し冷静になれ
道を聞くならポリスだと思い
ラガーディア空港まで行くバス乗り場を聞いた
そうすればすぐにそのポリスは教えてくれた
ドアを指差し「outsaid raight」と
なぁ~んだ簡単だ、そうなんだ旅行は簡単なんだと
喜んで表に出てその言われた右側を見ると
???
なんとバス停があるにはあるのだが
必要以上のバス停があった
そこでまたこの小心者はジタバタするのであった。
2007年09月21日
そして飛行機に乗る
沖縄発伊丹経由ニューヨーク便に乗る
伊丹経由なので、先に乗っている方達がいた
沢山の軍人さんらしき人達がいたことを覚えている
搭乗手続きが始まる前に勝手に搭乗してしまった
これも緊張がなせる業なのか
そうすると機内アナウンスで僕の名前を呼んでいる
でも僕はそれを聞いて「?どこかで聞いた事のある名前だなと~感じつつ
自分である事が分かるも、金縛り状態で身動き出来ない」
でまっいいかと思い込み
そのままにし機は空へと飛び立った
周りはほとんどが外人さんで
とてもとても日本語が通用する感じは無い
確かノースウェスト航空だったと思う
そのころはまだスチュワーデスと呼んでいて
その方達も当然の様にほとんどが外人さんで
飲み物は如何ですかって?こられて時には
なぜか「コークプリーズ」であった
13時間のフライトになんとか耐えながら
着いたのはあの夢にも見たニューヨーク国際空港JFK空港であった
伊丹経由なので、先に乗っている方達がいた
沢山の軍人さんらしき人達がいたことを覚えている
搭乗手続きが始まる前に勝手に搭乗してしまった
これも緊張がなせる業なのか
そうすると機内アナウンスで僕の名前を呼んでいる
でも僕はそれを聞いて「?どこかで聞いた事のある名前だなと~感じつつ
自分である事が分かるも、金縛り状態で身動き出来ない」
でまっいいかと思い込み
そのままにし機は空へと飛び立った
周りはほとんどが外人さんで
とてもとても日本語が通用する感じは無い
確かノースウェスト航空だったと思う
そのころはまだスチュワーデスと呼んでいて
その方達も当然の様にほとんどが外人さんで
飲み物は如何ですかって?こられて時には
なぜか「コークプリーズ」であった
13時間のフライトになんとか耐えながら
着いたのはあの夢にも見たニューヨーク国際空港JFK空港であった
2007年08月31日
伊丹空港
今関西空港が国際線だが、当時は伊丹空港が国際空港だった
友人の女性が僕を見送りに来てくれて
そしてラウンジで二人してお茶を飲む
でも会話が無い
僕はとても緊張していたので
彼女は話しかけれなかったようで(後日談で)
でいよいよ出発の時間が迫る
友人が「気をつけてね」と優しく言ってくれた
その時「ハッ」と気付いた
航空券が無い!?
慌てる僕
心配そうに見る有人
時間は迫る
僕はもっと慌てる
時間にして五分位だろう
ラウンジのウェイターさんが
「お忘れですよ」って航空券を持ってきてくれた
正直ホッとはしたが、先行きに超不安を感じた瞬間でした
友人の女性が僕を見送りに来てくれて
そしてラウンジで二人してお茶を飲む
でも会話が無い
僕はとても緊張していたので
彼女は話しかけれなかったようで(後日談で)
でいよいよ出発の時間が迫る
友人が「気をつけてね」と優しく言ってくれた
その時「ハッ」と気付いた
航空券が無い!?
慌てる僕
心配そうに見る有人
時間は迫る
僕はもっと慌てる
時間にして五分位だろう
ラウンジのウェイターさんが
「お忘れですよ」って航空券を持ってきてくれた
正直ホッとはしたが、先行きに超不安を感じた瞬間でした
2007年08月29日
初めての海外旅行
はじめて海外旅行に行ってから、かれこれもう22年にもなる
若気の至りとでも言うのか、ほんと面白い理由で海外に行くことになった
当時ミュージシャンになりたいと思っていたので(実力は全然でしたが)
渡航先のニューヨークにはとても興味を抱いていた
でもそんな事など関係無い理由で、ニューヨークからボストン
そしてまたニューヨークに行く事になった
理由は当時付き合っていた彼女が、短期留学でボストンに行ってしまい
その彼女を追いかけていったのが理由でした
でもはじめての海外旅行で英語もろくすっぽ話せない僕が
どんな思いをして現地にたどり着いたのかを
出来れば正確に思い出しながら、書き綴って行こうと思ってます
若気の至りとでも言うのか、ほんと面白い理由で海外に行くことになった
当時ミュージシャンになりたいと思っていたので(実力は全然でしたが)
渡航先のニューヨークにはとても興味を抱いていた
でもそんな事など関係無い理由で、ニューヨークからボストン
そしてまたニューヨークに行く事になった
理由は当時付き合っていた彼女が、短期留学でボストンに行ってしまい
その彼女を追いかけていったのが理由でした
でもはじめての海外旅行で英語もろくすっぽ話せない僕が
どんな思いをして現地にたどり着いたのかを
出来れば正確に思い出しながら、書き綴って行こうと思ってます


